ファクタリングの時の手数料と掛目

ファクタリングをする時には手数料や掛目が必要になりますが、その場合どのくらいの損をすることになるのでしょうか。
通常のファクタリングの場合で、大手優良企業の株などであれば掛け目が80%から90%程度となり、不動産などの場合は、掛目が80%までとなっているが一般的です。
取引するファクタリング企業や売掛先企業が対象となりますので、結果によってその利率が決まります。
通常の場合は、掛け目が75%~95%となりますが、実際にはその会社次第で変わってきますので、まずは相談をしてみることが大切です。
債権譲渡登記をしてから第三者向けの要件に備える必要が出てきます。
この場合の登記1件あたりに7万円~9万円程度かかり、後で抹消するときでも1・2万円程度の費用が必要になります。
通常3社間と2社間での2種類の取引が有りますが、2社間の場合は、掛け目がより少なめに設定されますが、入金までの時間を考えるとやる意味は当然あります。
一番面倒なのが債権譲渡登記というものをしなければいけなくなる場合で、3社間取引をすることになりますが、2社間の場合は、そういった余分な手数料を取られることがないので、有利な点があります。
2社間取引には応じる会社と応じない会社がありますので、まずは電話で確認をするようにしてください。